Reash基礎理論その1 -5ポイント理論-
人は、万人共通の運動の基点を5つ持っています。5つのポイントを地面の垂直線上に
乗せることで、重心のコントロールがスムーズになり、運動の効率が飛躍的にアップします。
<体の基礎ポイント>
首の付け根、みぞおち、股関節、膝、両足首
Reash基礎理論その2 -4スタンス理論-
人間は、重心の集まる位置が人によって違います。その違いは実際の運動特性において大きな
影響を与えます。
4スタンス理論とは、真っ直ぐ立った時に自然と重心が”つま先”に集まるAタイプと”かかと”に
集まるBタイプに分け、さらに外側に集まるAⅡ及びBⅡタイプ、内側に集まるAⅠ及びBⅠ
タイプの4パターンに細分化し、それぞれに効果的な身体の使い方を見つける理論です。
Reashの語源について
「Re」と「H」を組み合わせた造語。
「Re」は「再び」「~し直す」の接頭語。
身体をナチュラルで健康な状態へと戻すことが基本と考える姿勢を表現しています。
「H」はフランス語読みでアッシュ(Ash)と読みます。
「H」は廣戸聡一の「H」であり、廣戸道場の「H」。
「Re」と「H」 それぞれの世界観を融合・発展の願いをこめて
「Re+Ash=Reash (レッシュ)」としました。
