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 REASH通信 -レッシュトレーナー、廣戸聡一の活躍を報告します-
 

「4スタンス卓球・全国大会結果・詳細報告」
矢萩泰三(京都) マスター級トレーナー

こんにちは。
京都で卓球教室を運営しながら、マスター級で活動させていただいている矢萩泰三と申します(B1タイプ)。
卓球場名は「丹波口卓球プラザ」で自チーム名は「YHGアスリートクラブ」と言います。
最近行われた、全国大会で4スタンス理論に基づいて練習している選手達が活躍してくれたので報告させていただきます。

【1】10月29日~31日に愛知県豊田市で行われた「JOC全日本卓球選手権カデットの
部」で自チームの矢吹 淳(中学2年、A1タイプ)が中学2年生の部で第5位に入賞しました。過去の全国大会では一回勝つのがやっとでしたが、今大会はノーシードから勝ち上がり、強豪私立中学の選手を次々と倒し、持っている力を出せた見事な戦いぶりでした。

矢吹淳選手
矢吹淳選手

【2】同じ大会で中学1年生以下の部では、いつも合同練習で4スタンス理論を取り組んでる、小学6年の大槻 翼(綾部紫遊クラブ、B2タイプ)が準優勝に輝きました。小学生ながら上級生を次々たおして決勝進出、持ち前のラリー力を十分に発揮することができました。

大槻翼選手
大槻翼選手

この2名が主に大会前や大会期間中に取り組んだのは、精度の高い「ちゃんと立つ」からの質の高いセッティングでした。立ち座り・正座を会場でも繰り返しました。
それによって全国大会でも通用するプレーの精度や、質の高いボールを打つことに繋がり、勝利に繋がったと思います。
大槻選手と矢吹選手
大槻選手と矢吹選手

【3】11月26日~28日に宮城県・仙台市で行われた、「全日本学生選抜卓球大会」においては、自チームの卒業生の山本真由(同志社大学3年、B1タイプ)がこちらもノーシードからランク選手を次々倒して、見事、準優勝に輝きました。

山本真由選手
山本真由選手

この選手も中学生のころから4スタンス理論を取り組んで、中学・高校時代は全国大会でシングル・ベスト16、ダブルス・ベスト8が最高成績でした。
高校は岡山県・就実高校に進学して京都を離れましたが、自主的にリポーズトレーニングはいつも欠かさないで続けていました。
大学で京都に戻ってきてからは、週3・4回は自チームの練習にも参加しています。
決して運動能力とかが優れた選手ではありませんが、本人のコツコツとした努力が実を結んだ結果になりました。

山本真由選手
山本真由選手

このようにカテゴリーや男女の違いがあっても、4スタンス理論が通用することを証明してくれ決して一人の選手だけが結果を残すのでなく、次々、違う選手が結果をだしていく、まさに4スタンス理論の真骨頂とも言える「軸連鎖」が起きました。

まだまだ、私一人の力では、未熟なところも多いですが、定期的に本部の小杉先生に出張整体・指導に来ていただいたり、日頃は、並河恭子トレーナー(マスター級)にトレーニングやアドバイスを頂きながら進めています。
これからも結果だけに左右されないで、本筋も見つめながら精進していきたいと思います。

ありがとうございました。

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